ネットワークの構成と対象とする疾患


ネットワークを構成する機関と対象疾患

■ネットワークの構成

 《長崎県》

  ↓業務委託

●長崎県難病医療連絡協議会
 (会長 長崎川棚医療センター副院長 松尾秀徳)

・難病医療に関する関係機関との連絡調整を行う。
・患者等からの各種相談に応じ、登録病院等へ患者の紹介を行う。
・医療従事者向けの難病研修会を開催する。
・これらの事業を実施するため、難病医療コーディネーターを設置する。

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●拠点病院 長崎川棚医療センター(相談窓口設置) ●準拠点病院 長崎大学病院(相談窓口設置)

・登録病院等の要請により、高度医療を必要とする患者の受け入れをする。
・登録病院等への医学的指導や助言を行う。
・各種相談に応じるため、相談日等を設ける。

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●基幹病院(神経内科医等が常勤・15カ所)
長崎原爆病院/長崎みなとメディカルセンター/長崎北病院/十善会病院/佐世保市総合医療センター/佐世保共済病院/長崎労災病院/佐世保中央病院/諫早総合病院/長崎医療センター/貴田神経内科・呼吸器科・内科病院/北松中央病院/長崎県対馬病院/長崎県五島中央病院/長崎県上五島病院 

・登録病院等の要請により高度医療を必要とする患者の受け入れをする。
・登録病院等への医学的指導や助言を行う。

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●一般協力病院診療所(一般の内科医等が常勤・113カ所)

・基幹病院等からの要請に応じて患者の受け入れを行う。


★このように、地域の医療機関と専門的医療機関との連携を図りながら、難病患者様方の療養生活を支援していきます。

■対象疾患
医療費助成対象疾病(指定難病) (計330疾患)